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首位をキープし続ける奮闘ぶりに暫く細い目をより細めていたけれど、ここにきて2試合連続サヨナラ負けを含む4連敗でその座を譲り一歩後退…。そんな状況下で糸井が左脇腹を痛め、更には賢介が左腕を骨折するなど主力が相次いで離脱する緊急事態の中で栗山監督は入団2年目の西川を抜擢した。

期待の西川昨年は右肩故障の影響もありDHに専念しながらもコンスタントに結果を残しファーム日本選手権で優秀選手賞を受賞。今年はオープン戦からの好調を買われ開幕1軍の切符を手にしていた。走攻守揃う強肩と柔らかいバットコントロールが武器の今一番の注目株なのである。

智弁和歌山高校時代は1年からレギュラーを獲得。春1度、夏2度、甲子園に出場し広角なバッティングで安打を重ねると共に通算13本塁打をマークしている。2年時の夏の大会でボクの地元札幌第一高戦で適時二塁打を放つなど12打数4安打と活躍する姿を観たのを機にそこからチェックしていた選手で、ドラフト2位で交渉権を獲得した時には軽く小躍りしたものだ。

西川には賢介のような柔軟さと高校時代から憧れ背番号「26」を引き継いだ糸井に一歩でも近づけるようなパワーを身に付けるよう頑張って欲しい。若手に関しては同期の谷口(名電)、1年目の松本(帝京)らの高卒組の評価も高く、鵜久森や市川など中堅と言える選手たちもウカウカしていられない良い状態だ。

それにしても、西川が我が娘とタメとは…。喜ぶ一方で、選手の若返りが自分の子供の世代に移り始めていることにハタと気がつき、多少のショックを受ける今日この頃である。

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