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今季も球界の「投高打低」が止まらない。統一球&審判のセ、パ統合の2年目を迎えた今シーズン、貧打の傾向は昨日まで両リーグ計86試合のうち完封ゲームが28試合という異常な数字に表れている。実にその確立32.5%、1日6試合あれば2試合が「0 (タコ)」に終わっている訳だ。いやいや、こりゃ凄い。

投高打低唯一完封負けを喫していないのがドラゴンズで、バファローズ・マリーンズ・タイガーズがそれぞれ1試合、我がファイターズ・ホークス・イーグルス・カープが2試合、スワローズが4試合、ジャイアンツが5試合、ベイスターズはノーヒットノーランでの負けを含む6試合となっている。

飛ばない球に加え、セ、パ両リーグの審判員は統合に伴い「迷ったら積極的にストライクを取る」という方針を徹底してきたためか、ストライクゾーンが外に広くなったと口にする選手の声が多く上がる程の影響が出ているらしい。きっちり「そこ」を突く制球力があれば より一層投球の幅が生まれるのは明らかだ。

更にマリーンズの唐川らが「低めを取る傾向が増えた気がする」としており、“打者の迷い”が見逃し三振数の増加にも繋がっていると分析する声もある。アーチ合戦や乱打戦、一頃圧縮バットで球場が狭かった「打高投低」時代が懐かしいけど、「1点の重みを感じる展開もまた良いじゃないの」と思ったりする。

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2012.04/23(月) [ひろ]
2012.04/25(水) toひろさんへ[kane]
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