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2009年度の交流戦の全日程を終了した。北海道の気候には似つかわしくない梅雨を思わせるような冴えない天気と同様、我がファイターズも最後まで晴れ渡ることなく終わってしまった感が強いが、混戦の中12勝11敗1分(6位)で僅か「1」つの積み上げとはいえ、プラスで乗り切ったのは大きな収穫と言える。

交流戦、首位打者に輝いた信二シーズンの最終勝敗表を見て改めてホークスとファイターズ以外のパ・リーグの残り4球団が全て負け越していることを確認すると尚更に「善戦したんだなぁ」と思えてきた。セの6球団と互角に戦ったことを考えれば“及第点もの”、賞賛するのは躊躇われるけど非難はできない。

6月に入り7勝7敗と停滞ぎみながらも、一時的な気まぐれと思っていた打線の活発さと計算できるエースの存在は変わらず。特に打線は交流戦の首位打者に輝いた信二を筆頭に糸井、稲葉、金子、賢介と5人もの打者が打率10傑入りし、当分チーム打率12球団No.1の好調さは続きそうで前向きになれる。

この時期に順位を意識してもさして意味がないことは解っているけど、18勝5敗1分、貯金「13」という優勝したホークスの猛追を受けてもまだ同率ながら首位の座をキープできているはラッキーの一言に尽きる。「勢いにピークを迎えたチームとまだまだ伸びシロがあるチームとの差が今後顕著に現れれば…」、なーんて密かにそんな都合の良い可能性を信じているボクである。

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2009.06/22(月) kaneさん、こんばんわ★[羽夢]
2009.06/23(火) to羽夢さんへ[kane]
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