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大石 大二郎 (おおいし だいじろう)

長く寒い冬も終わり、いよいよ明日からセ・パ両リーグ同時にペナントレースが開幕する。昨季の成績ですっかり評価を高めたうえ戦力補強にも成功したせいか、順位予想では上位に押す解説者が少なくないバファローズ。そこで今回はそのチームを率いて2年目となる監督の現役時代に触れてみたいと思う。

大石大二郎1958年(昭和33年)、静岡県静岡市生まれ。静岡商業高では久保寺(後に南海ホークス・急逝)らと共に2度甲子園に出場し1974年(昭和49年)のセンバツではベスト8に進出。卒業後、亜大に進み1980年(昭和55年)のドラフト会議で2位指名され近鉄バファローズに入団する。

1年目は代走や守備固めの機会が多かったが、翌年129試合に出場し打率.274、12本塁打、47盗塁の成績を残し見事新人王を獲得すると、更に翌年には60盗塁をマークし13年間続いていた盗塁王の座を福本から奪取。以降3度の同タイトルに輝き、ファンから「近鉄史上最高の一番打者」と謳われた。

近鉄で日本人初の1億円プレーヤーとなったが、1997年(平成9年)デビュー以来16年続けてきた2桁盗塁が途切れたのを潮時としユニホームを脱いだ。引退後は解説者を経て守備走塁コーチとして古巣の近鉄に復帰。サーパスの2軍総合チーフコーチ、監督と経験を重ね2007年から一軍のヘッドコーチに就き、昨年5月からコリンズ監督の辞任に伴い指揮を執っている。

【 生涯通算成績 】(実働17年) 1892試合出場、1824安打、148本塁打、654打点、打率.274、新人王、盗塁王4回

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2009.04/07(火) ブログはじめます。