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“ジャイアンツとドラゴンズの両エース”が晴れて憧れ続けてきたメジャーの舞台に上がる。川上はアトランタ・ブレーブスへ、上原はボルティモア・オリオールズへ、それぞれ入団が決定した。共に1975年(昭和50年)生まれの33歳、多少ピークを越えてしまった感が否めないが、新天地での活躍が期待される。

川上、ブレーブス入団先に入団が発表された川上は3年総額2300万ドル(約20億7000万円)という予想以上の大型契約を締結。背番号は明大・ドラゴンズと背負って愛着の強い「11」に決まり、目標としていたマダックス( このオフ引退を表明 )と同じユニホームに袖を通し満面な笑みを浮かべた。

上原、オリオールズ入団遅れること僅か1日、今度は上原が入団発表の席に着き これまた興奮ぎみ。2年1000万ドル(約9億円)+出来高払:最高600万ドル(約5億4000万円)という内容で契約し、川上同様 日本で慣れ親しんだ背番号の付くユニホームをまとい日米報道陣人の要望に応えた。

球団からの評価が高く先発ローテ入りが確実視される両選手だが、当然生き残りを賭けたアピールが必要だ。川上のスプリットとスローカーブを織り交ぜた投球術と、縦の変化を武器に国際大会に滅法強い上原のピッチングがどこまで通用するのか。年齢が同じなら奇しくも日本球界での勝ち星も112勝と並ぶ2人。さて、マウンド上で数多く躍動するのはどちらだろう。

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