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谷沢 健一 (やざわ けんいち)

昨夕、札幌に戻るため関西空港のとある飲食店で時間を潰していたところ、元ドラゴンズの谷沢氏の姿を発見した。そこで今回はその記念すべき出会いを祝して(なんのこっちゃ)、同氏の現役時代について触れてみようと思う。幾多の故障を乗り越え早大出身者として唯一2000本安打を突破した選手であった。

谷沢健一1947年(昭和22年)、千葉県柏市生まれ。習志野高から一般入試で早稲田大学(夜間)に進学し2年春に.396で首位打者を獲得すると卒業まで6季連続し3割をマークするなどの活躍を見せ プロからの注目を集める中、1970年(昭和45年)のドラフト会議でドラゴンズへ1位入団する。

1年目からレフトのポジションを奪い126試合に出場し見事新人王を獲得。1973年(昭和48年)からは主に一塁を守りチームの主軸として数字を重ね、翌年にはジャイアンツのV10を阻止するリーグ優勝に大きく貢献、1976年(昭和51年)には張本を僅か1毛差で抜き去り、打率.355で初の首位打者に輝いた。

その後、持病のアキレス腱痛が悪化し長期戦線離脱するも1980年(昭和55年)に打率.369で2度目の首位打者となり見事復活を果たす。1985年(昭和60年)には2000本安打を達成するが、翌年 現役生活に別れを告げた。引退後は解説者、ライオンズの打撃コーチなどを歴任。現在は再び解説者を務める傍ら「谷沢野球コミュニティ千葉」を設立し理事長に就いている。

【 生涯通算成績 】(実働17年) 1931試合出場、2062安打、273本塁打、969打点、打率.302、新人王、首位打者2回

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2008.11/19(水) [妃垣俊吾]
2008.11/19(水) to妃垣俊吾さんへ[kane]
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