ブログの更新率の低下に比例し札幌ドームへ向かう足も昨季より大幅に減っている。それでも「行けば勝利する」という巡り合わせから旨い事ストレスも解消でき心地よい満足感を味わい続けてきたけれど、残念ながらその運もプツりと途絶え、今季観戦10試合目にしてついに“初黒星”を喫してしまった。
北海道シリーズと称した6連戦中。昨年同様限定ユニホームが販売されており、当日まで全然気にも留めていなかったが、何の気なしに覗いた売店にボクにとって魅力のLLに匹敵するOサイズがまだ並んでいるのを発見し勇んで購入、颯爽とまといスタンドに降り立った。
席に着くや否や満塁弾で辺りは悲鳴に包まれ、その裏無死一、二塁で稲葉の大飛球を大松が捕球し二走の工藤が併殺されるがフェンスに当たってからの捕球として梨田監督が猛抗議するも判定は覆らず。ビデオチェックできれば誤審は明らかだっただけに、その後何度となく潰した好機以上に悔やまれる。
遅れてD社のUさん、Sくん、Tさんが合流し一緒に応援するが、プロ入り最多の165球にも及ぶダルビッシュの熱投は最後まで報われぬままに…。しかし、気概を示す姿勢はさすがエース、制球が乱れながらも要所を締めたピッチングは北京への不安を全く感じさせないものだった。いや、ボクにはそう映った。
「頑張れ、ダルビッシュ!」。この憂さは日本の期待を一身に背負った大舞台でスカッと晴らしてくれるに違いない。
人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking

席に着くや否や満塁弾で辺りは悲鳴に包まれ、その裏無死一、二塁で稲葉の大飛球を大松が捕球し二走の工藤が併殺されるがフェンスに当たってからの捕球として梨田監督が猛抗議するも判定は覆らず。ビデオチェックできれば誤審は明らかだっただけに、その後何度となく潰した好機以上に悔やまれる。
遅れてD社のUさん、Sくん、Tさんが合流し一緒に応援するが、プロ入り最多の165球にも及ぶダルビッシュの熱投は最後まで報われぬままに…。しかし、気概を示す姿勢はさすがエース、制球が乱れながらも要所を締めたピッチングは北京への不安を全く感じさせないものだった。いや、ボクにはそう映った。
「頑張れ、ダルビッシュ!」。この憂さは日本の期待を一身に背負った大舞台でスカッと晴らしてくれるに違いない。
人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking
この記事のトラックバックURL
http://allsport.blog21.fc2.com/tb.php/623-dbf2ded7
この記事へのトラックバック