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トーマス・ユージーン・マーチン
(Thomas Eugene Martin)


一番高木が塁に出て~♪。ジャイアンツのV10を阻んだ与那嶺ドラゴンズの快挙を祝うかのように当時発売されたレコードの唄い出しだが、今回触れるのはこの曲の中でも4番打者として登場する選手である。G党だった親父が「記念だ、記念っ」と言いながら何故かそれを買ってきた日のことを思い出すなぁ。

マーチン1947年、アメリカ・ジョージア州出身。ドウティ高 から1965年ドラフト3位でワシントン・セネタースに入団するも下積みを重ね、1968年に晴れてメジャーへ昇格する。しかし出場は主に代打であり、僅か9試合で4安打 1本塁打 1打点 打率.364の結果を残すに止まった。

1974年、新天地を求めてドラゴンズに入団すると、打率.269ながらいきなり35本塁打・87打点の高記録でチームの20年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献する。その後もコンスタントに期待にそう成績を残し、1976年には自身最多となる40本塁打・104打点をマークするなど、中軸を担う重責を充分に果たし続けた。

1978年、初めてフル出場し33本塁打・84打点を叩き出すが、同年オフにホエールズに移籍する。翌年、ここでも28本塁打・83打点という及第点の数字を積むがこの年限りで退団し帰国の途に着いた。1試合2本塁打以上を年間10度記録するなど固め打ちが得意で打率の割には強い印象を与える選手だった。

【 生涯通算成績 】(実働6年) 746試合出場、698安打、189本塁打、498打点、打率.272

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この記事へのコメント
2007.12/18(火) ありがとうございます。[ごえもん]
2007.12/19(水) [妃垣俊吾]
2007.12/20(木) toごえもんさんへ[kane]
2007.12/20(木) to妃垣俊吾さんへ[kane]
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