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以前も書いたけどユニホーム同様、背番号には特別な想い入れがある。選手のもう一つの顔であり、ボクにとっては時代を映す鏡のようなものだ。そこから球団の期待度も窺い知る事ができ、この時期になるとフロント目線で「あいつにはそろそろ○番をやろう」などと子供の頃から独り楽しむのを習慣としている。

中田、背番号「6」を継承予想していた通り、先のドラフトでファイターズの一員になった中田翔が名球会入りを果たし今季限りで引退するミスターの背番号「6」を引き継ぐことになった。「ガンガン打って凄い記録をつくって行って欲しい」と幸雄から自分越えを願うかのような温かいエールも送られている。

ファイターズが誕生以来、「6」を背負った歴代選手を調べてみるってーと、1974年:八重沢、1975年~77年:小田、1978年~85年:柏原、1986年~87年:パットナム、1988年~89年:イースラー、1990年:空番号、1991年~2007年:田中幸雄、と結果はともかく打線の中軸を担う選手が付けて来た事が解る。

先日、とある場所で開かれた「トークショー&サイン会」に出席した稀哲から「4番を打って欲しい気持ちがある」と中田に対し長打力不足と言われた打線の救世主として期待を寄せる発言があったが、単なる夢物語ではなく土井正博や清原のように“18歳の4番打者”もあながち不可能ではないチーム状態にある。新たな歴史を刻み始める様が今から楽しみでならない。

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この記事へのコメント
2007.11/28(水) [青空百景]
2007.11/30(金) 背番号6[ユタカ]
2007.11/30(金) to青空百景さんへ[kane]
2007.11/30(金) toユタカさんへ[kane]
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