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一目散に帰宅しTVのチャンネルを合わせると既に1-9のスコア。ため息交じりに終始無言で観戦する姿を見て「おっ、こいつは機嫌が悪っ」とばかりにかみさんはもちろん子供達も近づかない。初回から大量失点、9安打を放ち目覚めかけたと思わせた打線も最後まで繋がらず力なくそのまま敗戦してしまった。

悩める稲葉「今のファイターズなら9点も取らなくても大丈夫」などと序盤から結果が解る辛い試合に独り軽く毒つきながらも明日の希望となるシーンを探すべく目を皿のように戦況を見つめたが、なかなか光明は見つからず。しいて言えば、押本・萩原の無失点リレーくらいのものだろうか。

ヒルマンが「4勝すれば良い」とドラゴンズファンには強がりにも聞こえそうなコメントを残したが、ボクもそー思う。ここまでの試合内容は確かに精彩を欠くも一つのきっかけで簡単に流れが変わってしまうのが短期決戦の怖さ、3戦11打席無安打の稲葉が適時打を1本でも放とうものならそれも可能になるはずだ。

過去○●●と進み最終的に日本一に輝いたパターンを調べてみると、1955年(昭和30年)の西鉄vs巨人、1964年(昭和39年)の南海vs阪神、1983年(昭和58年)西武vs巨人、と3回も(?)ある。共通しているのはいずれも最終戦まで要す4勝3敗の戦いであるという点。「最低、札幌に戻れる白星を取れば大丈夫という事だな」、時には根拠のない自信も必要なのである。

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