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一番凹むのは善戦むなしく1点差などで惜敗してしまうゲームである。それ故、1-8で落とした2戦目の戦況を目にしても、繋がれた訳じゃないし「おっ、よく飛ぶじゃん」ってなもんだった。5発の打ち上げ花火が絡む大敗には痛さはなく、どこか余裕を持って次の試合を見据えられたというのが正直なところだ。

真っ赤に染まる満員のスタンド

“胴上げ試合”にならなかったのが残念だったけど、「我の力で王手だぁ!」と思い上がりのジンクスを胸に何とか入手したチケットを片手にWさんと札幌ドームへと足を運んだ。レギュラーシーズンとはちょっと違う殺気立ったような独特の雰囲気を今年も味わえた事に感謝し、独りどっぷりと感動の渦に浸った。

何十試合と訪れた馴染みのスタンドで初めて一塁側の席になったのだが、ファイターズのベンチ内の模様をつぶさに捉えられるし、カメラマン席に迷いもなく果敢に飛び込み停滞した試合の流れを変えた稲田のファインプレーも見られるし、何だか懐かしい視界の広がりも相まってこれが意外に良かったなぁ…。

さて、試合は “らしい”泥臭い1点を先取すると7回には連打で一挙6点を奪い、投げてはグリンの力投に武田久-マイケルの磐石リレーで7-0と快勝、熱を冷ます為に自宅まで徒歩で帰宅する程に高揚してしまった。先を見越しダルビッシュにぶつけるべく成瀬の温存を図り小野の先発を決断したマリーンズだが、その思惑を潰し2度目の美酒に酔う事を願って止まない。

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