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吉岡 悟 (よしおか さとる)

青木が見事にラミネスをうっちゃった。最後の最後まで同一チーム内で首位打者の座を奪うデットヒートを繰り広げているというのに「なぜにスワローズは最下位なのだ?」などと我がファイターズの実情と照らし合わせ首を傾げてしまったが、やはり野球は“走攻守”揃ってナンボなのだと改めて実感するに至った。

吉岡悟「首位打者」を擁しても「チームは低迷」というのはよくある事で、真っ先に弱体化したライオンズに在籍しながらも成し遂げた選手の姿が思い浮かんだ。ちと存在が地味であり、ラッキーパンチで強敵を倒してしまった無名のボクサーのような印象を未だに持ち続けていたりする。

1949年(昭和24年)、富山県中新川郡生まれ。富山商を経て1967年(昭和42年)、1位指名された村田兆治の影に隠れるようにドラフト10位で入団。オリオンズ時代は6年間で僅か66試合の出場と長く2軍生活を強いられている中、1975年(昭和50年)に菊川との交換トレードでライオンズ(太平洋)に移籍する。

1年目から戦力として1軍に定着し2年目の1976年(昭和51年)に正二塁手の基の負傷欠場などもありレギュラーの座を獲得、打率.309をマークし首位打者とベストナインに輝いた。しかし、以降再びベンチを暖める機会が増え、1979年(昭和54年)のシーズン途中に行沢とのトレードでファイターズに移籍するも3年間結果を残せず現役を引退、そのまま球界から退いている。

【 生涯通算成績 】(実働14年) 546試合出場、314安打、12本塁打、89打点、打率.247

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この記事へのコメント
2007.10/10(水) 今まで[Shin]
2007.10/11(木) to Shinさんへ[kane]
2007.10/12(金) [シルク@仕事中]
2007.10/13(土) toシルクさんへ[kane]
2007.10/15(月) [昭和野球小僧]
2007.10/17(水) to昭和野球小僧さんへ[kane]
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