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ドン・ビュフォード
(Donald Alvin Buford)


ファイターズのセギノールが日本新記録となる通算7度目の両打席本塁打を達成した。セギノール同様、過去にスイッチヒッターの助っ人が何人か来日しているが、なぜか直ぐに頭に思い浮かんだのが今回紹介する選手だった。プレースタイルを余り覚えていないのに独特な風貌だけが深く記憶に残っている。

ビュフォード1937年、アメリカ・テキサス州生まれ。ロサンゼルス大学を経てホワイトソックスに入団。その後移籍したオリオールズでは3年連続ワールドシリーズに出場し1971年には日米野球で来日する。攻走守全てに優れ、ひと足早く日本のファンに強く印象付ける活躍を見せた。

2年後の1973年、西鉄が球団経営を放棄し誕生した太平洋クラブライオンズから補強の目玉として声が掛かり、再び日本の地に降り立つ。初出場したゲームでは、いきなり派手なサラナラ本塁打デビューを飾ると、1年目からフル出場し打率.242ながら114安打を放つ勝負強さでチームの勝利に貢献する。

2年目には張本に敗れるも打率.330でリーグ2位の成績を残し3年目には来日後自己最多となる140安打をマーク、中軸の役割を果たし続けた。4年目の1976年にはホークス(南海)に移籍したが、思うような結果を出せず1年限りで退団し帰国の途に着く。現在はワシントン・ナショナルズのコーチ。息子のデーモンも2000年にシカゴ・カブスの一員として来日している。

【 通算成績 】(実働4年) 490試合出場、480安打、65本塁打、213打点、打率.270

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この記事へのコメント
2007.06/21(木) ビュフォードといえば[シルク]
2007.06/21(木) ビュフォードさん[妃垣俊吾]
2007.06/22(金) toシルクさんへ[kane]
2007.06/22(金) to妃垣俊吾さんへ[kane]
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