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岩本・奈良原に続き、ファイターズの中で昨日また新たな動きがあった。今度は芝草と山田。芝草は若手起用の方針が出されるチームの状況を考え自ら他のチームへの移籍を希望、山田は経験・人柄を買われ2軍のコーチ就任を要請されたようだ。

先日引退を発表した島田、戦力外通告された奈良原も含め、いずれも36歳。チームの若返りが益々進むカタチになる。岩本・奈良原以上に厳しい立場にある選手だと個人的にも思っていたので、致しかたないと言ったところか。一人一人を惜しむ気持ちはあれど「実績あってナンボの世界だし」と納得する。

芝草今から5年前のファイターズ在籍選手リストを見ると金村・小笠原などの主力勢を中心に現状来季まで残りそうなのは19人しかいないことが解る。もちろんこの先もっと減る可能性だってある。

更に遡って10年前のリストと比べて見ると田中幸雄、石本など一部の選手しか残っておらず、その数実に6人ときたもんだ。チームの編成上例年登録選手が65人前後と考えると10%にも満たない数の選手しか10年働けないことになる。「う~ん、第一線に居続けるってホントスゴイことなのだ」

正直これだけの入れ替えが過去なされたのはチームが長く低迷し続けていた証だ。比較的良い成績を残しているチームであれば、やはり在籍率も高い。改革あってチームが強くなる、ファンであればその辺も温かく見守る気持ちが必要だ。今シーズンの結果を受けベテラン勢に限らずまだまだこの動きは続くだろうなぁ。

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