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予てより9月中にはハッキリとした結論を出すとしていた若松監督が報道陣に向かって辞任の意向を正式にコメントした。球団側の来期の方針を察しての決断とも言え、去り際にも誠実な人柄が見えた。以前も書いたけど、どさんこの数少ないヒーローなのでこの結果はやはり寂しい(涙)。

若松監督北海道は留萌市出身。北海高校卒業後、電電北海道(現NTT北海道)を経て1970年(昭和45年)ヤクルトアトムズにドラフト3位で入団。入団時の背番号57も名将三原監督に認められその年すぐにレギュラーを獲得、.303の高打率をマークしシーズンオフには1に変更された。

その後も「小さな大打者」と言われ長打力を兼ね備えたアベレージヒッターとして活躍しセリーグMVP1回、首位打者2回などを獲得、ヤクルトに一筋に19年間プレーし1989年(平成元年)現役を引退した。生涯通算打率.319は未だ破られない日本人選手の最高記録だ。監督就任後は日本一に輝いた2001年(平成13年)以来4年連続Aクラス入りに導く手腕も発揮した。

後任人事として今日、球団から来季の新監督就任を正式に要請された古田だが、まだ15試合残っておりプレイに集中したいとの理由で結論はシーズン終了後に持ち越すカタチで返答を保留した。一部では前向きに検討しているとの話もあるが本人がベストだと思う結論を出せば良いと思う。今後の古田の去就に注目だ。

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この記事へのコメント
2005.09/25(日) しばらく落ち着きません。[やぐ(でぃん)☆彡]
2005.09/25(日) [kane]
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2005.09/23(金) 【特別番外篇 - 結論はシーズン終了後】