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昨日、何気なくテレビを点けてみるとテレ朝の「サンデープロジェクト」で“プロ野球再生への提言”というテーマの特集をやっていた。その中で、本当なら野球協約上絶対的権限を持つにも関わらず大リーグとは対極的にお飾りになっている日本のコミッショナーの情けない現状が映し出されていた。

プロ野球界の改革を本気でするのであればオーナー中心のゴリ押しで進む運営に待ったをかける強力な指導者が必要だと思う。その最たる例として番組で取り上げられたのが日本のスポーツ界において最高リーダーだと呼べるサッカー協会の川淵キャプテンだった。

改革本Jリーグ創設間もない頃、川淵キャプテンはこの日出演していたスポーツジャーナリストの二宮清純氏にこう語ったらしい。「時期尚早と言う者は100年たっても時期尚早と言う。前例がないと言う者は200年たっても前例がないと言う」と。その言葉に強い改革意志を感じたとコメントしていた。

あまりにもすばらしい言葉だったので「男だねー!」と独り言をもらし膝をバシバシ叩いてしまった。球団という小さな器ではなく、JリーグのようにOBがコミッショナーや幹部に就任して球界全体を引っ張って行く体制にするのは無理なのものだろうか?

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