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紅白戦、オープン戦と登板を重ねるダルビッシュ。ある程度の持ち味を出しながらもボールが滑るのか多少制球に苦労しているように映るが、この時期にトップギアに入れられるはずもなく、大方の意見と同様 故障もなく開幕に向け調整して行けば「活躍間違いなし」と踏んでいるので特段心配はしていない。

ダル、まずまずテキサス・レンジャーズのキャンプ地・アリゾナ州サプライズでは報道や集客、はてはグッズ販売などの面を含め、ちょっとした“ダルビッシュ・フィーバー”が起きていると云う。現地の関係者によれば、「ヒデオ・ノモがやってきて以来の騒動なんだぜ~」と興奮気味のようだ。

早いもので、野茂が海を渡ったのは今から17年も前になる。日本人メジャーリーガー第1号はジャイアンツで左の中継ぎとして活躍した村上雅則だが、安定した生活を捨て退路を断ってMLBに挑戦したのは野茂が初めて。約金約200万ドル、年俸は当時のレートで換算すると僅か960万円に過ぎなかった。

もし野茂が新人王や奪三振王に輝いたり、史上4人目となるア・ナ両リーグでのノーヒット・ノーランを達成していなければ、今日の市場はなかっただろう。まさにヒデオ・ノモこそはMLBのパイオニアだ。昨今評価が下降する日本人選手。ダルビッシュには松坂を越え野茂以上の輝きを放ち、球団に「この投資は安かった!」と言わせるくらいの活躍を期待したいものである。

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