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長富 浩志 (ながとみ ひろし)

久しぶりの更新、なんと半年ぶりの「球史に残る~」である。

1980年代の後半から北別府、大野、川口らと共に投手王国と言われた投手陣の柱として活躍した選手。全盛期はドラゴンズの小松らと肩を並べMAX150km/hのストレートを武器にスピードガン時代の幕開けを担った速球派の一人であったが、晩年は一転し技巧派としてマウンドに上がり続けていた感が強い。

長富浩志1961年(昭和36年)、千葉県船橋市生まれ。千葉日大一高から国士舘大に進み1983年(昭和58年)にオリオンズからドラフト3位の指名を受けるも拒否し社会人野球へ。3年間の電電関東でのプレーを経て1986年(昭和61年)に再びドラフト会議にかかり1位でカープに入団する。

1年目からローテーションの一角に食い込み8連勝を含む10勝を挙げ、同年のリーグ優勝に大きく貢献、新人王も獲得した。その後も主力投手として2桁勝利を3度マークするなど輝きを放つも30歳を過ぎてから本来の球威が衰え始め1995年(平成7年)、木村拓也との交換トレードでファイターズに移籍する。

更に1998年(平成10年)にホークスに移籍し2連覇に貢献するが2002年のシーズン限りで現役を引退した。その後は二軍投手コーチ、独立リーグ北信越BCリーグの石川ミリオンスターズの投手コーチを経て、四国・九州アイランドリーグの長崎セインツの監督に就き 今季からは三重スリーアローズの指揮を執っていたが成績不振の為、今月(5月)の17日付で辞任した。

【 生涯通算成績 】(実働17年) 464試合登板、77勝77敗、10S、防御率3.94、新人王

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