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スワローズ、マリーンズ、ホークスとの競合の末、藤井球団社長が金の卵の一人早大・斎藤佑樹を見事に引き当てた。重複抽選では4年前の中田に続き2度目の快挙、なかなかできる爺さん、いやもとい、社長である。過去何度か綴ってきた記事(その一部がこちら)が現実となり、未だ興奮状態が治まらない。

斎藤、ファイターズへ夏の甲子園決勝でマーくんと延長15回引き分け再試合を演じ、そのマーくんを獲得し損ねた4年後に我がファイターズと縁が生まれるなんざ何かドラマめいたものを感じる。“早大の先輩”・藤井が付けていたエースNo.「18」を1年間空けていた甲斐があったというものである。

特段ストレートが早い訳じゃなし、確実に空振りが取れるズバ抜けた変化球もないけど、斎藤の魅力は何と言っても「勝ち運」と「投球術」にある。器用貧乏にならず、どこかタイプが似ている桑田真澄のように息の長い投手になって欲しい。うちには最高の指南役ダルビッシュがいるし、前途は明るいはずだ。

予定していた内野手補強は叶わなかったものの、斎藤以外にジャイアンツの外れ1位とされていた東洋大の乾と、これまたカープ外れ1位と予想されていた九産大の榎下の即戦力投手を獲れたのも嬉しい。また、智弁和歌山の西川、愛工大名電の谷口の両左打外野手だって将来性充分の逸材と言えよう。

「斎藤vs田中」! 来季公式戦はもちろん早ければ来春のオープン戦にもファンにはたまらない夢の対決が実現する。予てから思い描いていたプロでの再戦が目の届く場所で繰り広げられることになろうとは…。いや~、筆舌に尽くし難い程幸せだ。

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