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情けないかな2月も終わろうとするこの時期になって、今月初めての更新だ。さーてと、久しぶりに時間が空いたのでアップしようと姿勢を正しPCを向うも何を書いて良いのやら暫し困惑状態に陥ってしまったが、結局個人的に気になっている我がファイターズのちょいとした体制の変化に関して触れることにした。

ミスター&王さん

それは、日拓ホームフライヤーズから日本ハムファイターズに球団が譲渡された1974年(昭和49年)以来 実に36年ぶりに誕生しそうな“純国産打線”についてである。調べてみると当時もレイ、スノー、ケキッチといった今季同様助っ人3投手は名を連ねているものの、確かに打者は一人も在籍していない。

この記事を書こうと思ったきっかけは、先日披露されたミスターと王さんの2ショットにある。ノムさんがよく口にしていたようにボクの考える理想の打線もV9時代のジャイアンツ。多額な資金を投じたからにゃ使わなくっちゃ的“害国人”を擁する敵を向こうにまわしONを中心とした純血ナインが繋ぎの野球に徹したり、打ちのめしたりする映像が一瞬頭に駆け巡ったからなのだ。

スレッジの穴は大きいけど、小笠原、新庄、セギノールと高額年俸選手が抜けても良い循環を生んできたフロントの方針を信じ、中田、陽、鵜久森等の若手が台頭するチャンスと前向きに捉えたい。昨季記録した12球団トップのチーム打率が続くとは思えないが、今は殆ど不安がなく妙に楽しみだったりする。

糸井、信二、稲葉のクリーンナップ…、悪くないじゃないの。

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