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ファイターズがイーグルスを9-4で破り2年ぶり5回目の日本シリーズ進出を決めた。初戦のスレッジの満塁逆転サヨナラ本塁打で一気に流れを手繰り寄せ、4戦目の今日も中犠飛、右前適時打、とどめの3ランと大爆発。正にスレッジで始まりスレッジで終わったシリーズ、当然2ndステージのMVPにも輝いた。

ノムさんに駆け寄る梨田監督

ファイターズの勝利には胸を打たれたけど、それ以上に感動したのが最後まで諦めない岩隈の投入と梨田監督、スワローズ時代に世話になった吉井、稲葉が握手するためにノムさんに駆け寄り、両チームで胴上げしたシーンだなぁ。池山が近くで泣くもんだから尚更涙なくしては見られなかったぞ、ホントに。

さて、最後の頂へ。ダルビッシュの復活が大きなカギになりそうだが、もし登板できなくても引き続きファイターズらしい全員野球で取り組めば大丈夫。3年ぶり日本一の覇権奪回なるか、11月に入っても手に汗握る戦いを目の当たりにすることができる幸せを噛み締めつつ、その日を指折り数えることにしよう。

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いよいよ21日(水)から我がファイターズが登場するクライマックスシリーズ・2ndステージがスタートする。相手は大方の予想どおりシリーズ終盤の勢いをそのままに発揮したイーグルス。短期決戦の戦い方を知り尽くすノムさんの存在が不気味だが、希望していたカードになったので今から心躍る気分である。

ダル欠場での戦いは?シーズンの対戦成績はファイターズの13勝11敗。投手陣の対防御率は3.41とパッとしないが、イーグルスから見た4.33よりも上。6試合に投げ5勝1敗、防御率1.00と相性の良い武田勝と9試合で無失点7セーブを誇る武田久あたりがきっちりと立ちはだかってくれるだろう。

打線では.351の糸井、.344の田中、.341の高橋、.329の金子など、高打率をマークする選手がズラリと居並び、イーグルスに対してのチーム打率.288はパリーグ5球団の中で一番の成績だ。ただ、投打共に数字の面では優位な状況だけど、防御率1.88、3敗を喫しているマーくんを含めた岩隈、永井の「10勝トリオ」に2勝7敗と大きく負け越しており、当然楽観視はできない。

とあるスポーツ番組でノムさんが発表した先発ローテーションは永井・岩隈・田中・藤原・ラズナーの順。結局、岩隈、田中両投手は中5日になるようで、1stステージで完投させた影響がどー出るのかが見物だ。ダルビッシュの欠場は不安材料だが、まずは初戦をきっちり取り1勝のアドバンテージの重さを与えるに限る。24日(土)のチケットが無駄になっても構わないので。

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難易度の高いバク転のようになりかけ宙に舞う梨田監督の姿を目の前で見た。歳を重ねるごとに涙腺が脆くなってきているのでモー大変。いいおっさんが人目も憚らず号泣してはカッチョ悪いと思い決壊阻止には苦労した。北海道に移り6年目で実に3度目のリーグ制覇、ホント嬉しいったらありゃしない。

2年ぶり5度目のリーグ制覇達成

先にイーグルスが敗れたことで優勝が確定していたものの勝って決められたのが良い。インフルエンザ禍、エース・ダルビッシュの2度に及ぶ戦線離脱など苦境を乗り越えての栄冠を何だか象徴するようなもつれた死闘になったが、それだけに感慨もひとしおだ。シーズン開始前の順位予想で自信満々に最下位に置いた数名の解説者諸君、「おとといきやがれッ!」である。

このブログを始めて4年強なのに3度目の美酒。最近更新率がめっきり落ちているものの、この凝縮された好調期にファイターズの話題を幾度となく触れられているのは幸せなことかもしれない。21日からのCS第2ステージが地元札幌ドームでアドバンテージを持って開催される。3年ぶりの頂点を目指しまずは眼下の敵を撃破だ。個人的にはイーグルスと戦いたいが、さて。

祝杯を上げにススキノに出で朝帰り。眠いけど…、心地よい。

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この歳になるとあまりメデたくないが、今日はボクの誕生日である。別に「バースデー休暇」なるものがある訳じゃないけれど、2週に亘り土・日仕事したので“振替休日”を決め込んだのだ。こんな機会じゃないとゆっくり更新できないので、少し前の事ながら気になっていた話題について触れてみたいと思う。

ダル、メジャーなし宣言右肩と左腰の不安で出場選手登録を抹消されている我がファイターズのエース・ダルビッシュが先日 米国のニュース専門放送局「CNN」の独占インタビュー「トーク・アジア」の取材に応え、改めて“メジャーへの挑戦に興味がない”旨を断言し、その理由の一端を明かにした。

入団当初からファンの集い等で上がる質問に対し一貫して「プロ野球選手になるのが夢だったので米国には行くつもりはない」とコメントしてきたが、「実績を重ねればそのうち気持ちに変化が生じ揺らいでしまうのさッ」と、どこか冷ややかに見ていたものの 今をもって同じスタンスとは、う~む骨のある奴である。

何でもメジャーは日本と違い球数制限やコーチに管理されるといったイメージが強いらしく、先発-完投で試合をつくることを重要視しているダルビッシュには自らが描く理想のエース像を追い求める場とはかけ離れて映っているようだ。たまには獲得をもくろむ米球団を軽くいなし日本球界の発展に最後まで寄与する選手がいたって良い。勿体ない気もするけど、正直嬉しい。

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