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華やかに彩られたクリスマスイルミネーションも今日で姿を消し、今年もいよいよ残すところ1週間を切ってしまった。球界の話題は大詰めを迎えた契約更改が中心となり、2度目に挑む選手や各チームの真打の登場が続いている。うな垂れる者、涙する者、笑顔の絶えない者など、今年もその表情は様々だ。

ノリ、厳しい契約更改タイガースの藤川が2度目の交渉で昨シーズンのプロ野球記録80試合に続き今季も63試合に登板、防御率も0.68と活躍が認められ1億円増の1億8000万円で合意、ドラゴンズの川上も1億円増の年俸3億4000万円で一発サインし今季球界No.1の年棒投手となった。

一方、我がファイターズのダルビッシュも藤川同様2度目の契約交渉に臨んだが、前回と同じ4000万円増の年俸7000万円の提示を受け再び物別れに終わった。何でも希望額と1500万円程度の開きがあるようだが、確かに優勝への貢献度は認めるも ボクにはちょいとばかり“欲”が強いように思えてしまう。

1年先も掴めない厳しい世界である事は解るが「君はまだ若くきっと明るい未来がある、これから幾らでも稼げば良いじゃない」といった心境だ。ダルビッシュの場合、活躍したうえでの交渉なのでまだ心中察する部分もあるが、バファローズの中村は8000万円貰えるだけ幸せと思わなきゃいかん立場にある。

清原の現状維持を盾に、トレードや自由契約を強気で仄めかしているが、やってみると良い。そうすれば今、自分が置かれている真の評価に気づくはずだ。身の丈を改めて認識すべきかもしれない。もちろん、どちらもボクの個人的な私見だけど。

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