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明日の我がチームを担うルーキーの門出とあれば触れずにいられる訳がなく、今年に入り初めて1日に2本目の更新である。

今日、晴れて札幌市内のホテルで台湾遠征中の糸数(3巡目・亜大)、アジア大会参加中の長野(4巡目・日大)を除く8選手の入団選手発表が行われた。昨日から市内に入り合宿所や屋内練習場などを見学、高揚した気持でこの日を迎えた事だろう。プロの世界への第一歩、どの顔も初々しく新鮮だ。

◆ 入団選手の詳細は下記の通り ( ※〈 〉の中は背番号 )

2006年入団発表

【大学・社会人】
希望枠 宮本賢投手(22)早大 174 78 左投左打〈17〉
5巡目 山本一徳投手(23)早大 184 90 左投左打〈44〉
6巡目 金子洋平外野手(25)ホンダ 177 83 右投右打〈40〉
7巡目 今浪隆博内野手(22)明大 170 75 右投左打〈45〉
8巡目 内山雄介投手(22)旭川大 182 83 右投右打〈49〉

【高校生】
1巡目 吉川光夫投手(18)広陵高 177 73 左投左打〈34〉
3巡目 植村祐介投手(18)北照高 180 80 右投右打〈46〉
4巡目 ダース・R匡投手(17)関西高 190 79右投右打〈66〉


希望枠の宮本はもちろん、個人的に6巡目の金子に注目している。守備に若干不安があるようだがアマ球界において日本代表の4番を務めていた逸材、時間をかけずに直に頭角を表して欲しいものである。後は追いかけ長野が糸数と肩を並べて入団会見の席に着いてくれる事を楽しみに待ちたい。

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新庄の抜ける外野手の補強が急務だ。地元のスポーツ新聞を始め過去何度かファイターズが多村の獲得に乗り出すという記事が紙面を飾った。交換要員は金村を軸に水面下で交渉を進めて行くかのごとく書かれていたが、あれは事実だったのだろうか?結果は違えど多村は予定通り(?)「パ」にやって来る。

多村・寺原電撃トレード

ベイスターズの多村とホークスの寺原の交換トレードが今日 両球団から発表されたが、実績を照らし合わせるに正直ちとバランスの悪さを感じた。長打力のある外野手を狙うホークスと門倉の抜けた穴を埋めるべく投手力の強化を目指すベイスターズの思惑が一致した上での成立と理解できるが。「う~む」。

今季は故障もあって39試合の出場に止まり打率も.276、8本塁打と振るわなかったが、昨年は打率.304、31本、一昨年に及んでは打率.305、40本塁打と活躍した選手である。吉村の飛躍があるとはいえ相手が寺原となると、いささかベイスターズの方が分が悪いように感じてしまう人も少なくないはずだ。

とは言え、寺原も故障で遠回りしたが、今季は3年ぶりの勝利を挙げるなど上昇傾向にあり、元々持つ自力は誰もが認めるところ。今後を考えるとベイスターズにとってもプラスなのかもしれない。ズレータの自由契約でバタつくも小久保の復帰と今回の獲得、着実に進む戦力補強が何とも羨ましい限りである。

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