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2004年9月20日、喜び勇んで前の走者田中幸雄と抱き合うことで追い越し、幻となった“サヨナラホームラン事件”以来、こんなになかったのがむしろ不思議だけど、実に666日ぶりに新庄が札幌ドームのお立ち台に上がった。前半戦のラストゲームを飾る活躍をキッチリ見せるところなんざ、さすが新庄である。

新庄、2年ぶりのお立ち台89試合を消化して49勝40敗、勝率.551で貯金9。2位ホークスまで2ゲーム差、首位ライオンズまで3.5ゲーム差につける3位をキープ、プレーオフ圏内での折り返しが決定。途中、目が血走る程の興奮状態に陥る11連勝もあり、ボク的には上々の前半戦となった。

欲を言えば大型連勝の後、最低5割で切り抜け11の貯金を崩さずに終えてほしかった。2桁貯金での折り返しとなれば、チームもファンも、もっと確かな手ごたえを感じられたはずなので、ちょっとだけ悔やまれる。とは言え、ルーキー八木を中心とした予想を大きく上回る投手陣の健闘には感謝せねばなるまい。

歴代打率ランキングの規定打数の4000に到達し、若松の持つ.319を上回り歴代2位に躍り出たガッツやオールスター初出場の森本、MVPならぬMBPを目指すと公言した新庄などの力で、後半戦に打線がより一層奮起すれば尚、面白い。もちろん目指すは1位通過による優勝、Aクラスの死守などと目標の低い事を言っていたら、それさえも届かない結果に終わってしまうのだぁ!なーんて偉そうな事を言ってみたりする。

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