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「お前はいったい何歳なのだ? 」とたまーに友人や知人に聞かれる。あげくに同じ歳のカミさんにさえ「あんた歳、サバよんでない?」と聞かれる始末である。ようは祖父母に育てられた訳ではないのに必要以上に耳年寄り、知識年寄りになのだ。

山本五十六何度も書いているように昔話や歴史が好きで、「この人があぁなってこうなった結果、おおっ、そうなったりしたのかぁフムフム」「なるほど良いこと言うねぇ」とイチイチ感動してしまう。特に野球を筆頭にスポーツに関するものなら尚更なのである。

以前、亡くなられた藤田元監督が選手の指導にあたって心に刻んでいた言葉があったとTVで放送されていた。この言葉はボクが高校生の時に触れたもので、歳を重ねるごとに自分に言い聞かせるよう常に意識していたいと思う言葉でもある。当時友人に話したら「言いたいことは解るけど、持ち出す話が古いよなぁ、おまえは」と、これまた軽く突っ込まれてしまった。

それは大日本帝国海軍の軍人で第26、27代連合艦隊司令長官だった山本五十六の書き記した文で『 やって見せて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず 』というものだ。自分でできもしないことを他人に強要し、出た結果に対して叱責することしかできない者への戒めの言葉でもある。

気がつけば、またジジ臭い説教じみた話を持ち出してしまった、「で~っ、いかんいかん」。この言葉を信条とし指揮を執り続けていたからこそ藤田野球は強かったのかもしれない、なんて一人納得したりする今日この頃である。

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