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外国人選手の成績がそのままチームの成績に直結する傾向が強い近年のプロ野球で「敢えて今はチームに必要ないのだ!」と判断するならそれがベストだと思う。

ベイ・横浜スタジアムベイスターズが今季、1960年(昭和35年)三原監督が率いて日本一に輝いたシーズン以来46年ぶりに支配下選手に外国人野手を置かずに臨むようだ。古くはシピン、ボイヤー、ポンセ、ミヤーン、シーツ、ブラックス、ローズなどチームに貢献した「助っ人の成功率」が極めて高い球団の決断である。

そんな過去の実績に囚われず牛島監督はこうコメントとている「うちには若手も含めて楽しみな選手が多い。まだまだ育てる選手がいっぱいいる」。外国人野手による戦力の上積みがない分将来のある若手に経験を積ませカバーして行く狙いがあるようだ。佐伯、多村、村田、内川、小田島、吉村など中堅と若手のバランスがとれており、なんとも良い感じだなぁ。

イーグルスの野村監督がよく口にするようにボクの打線の理想はV9のジャイアンツだ。多額な資金を投じたからにゃ使わなくっちゃ的“害国人”を擁する敵を向こうにまわし純国産打線で繋ぎまくり、時にはバカスカ打ち勝ち、チームが常に上位に位置するちゅースタイルがよろしい。

レギュラー組みとこれからの若手がミックスされた現有戦力でどんな戦いをしてくれるのかジミながら注目しなきゃである。

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