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新庄が残留しそうでとりあえず安堵。他に目立った球界の話題もないので、いつもの事ながらいきなりだけど、ファイターズ誕生の話である。やはり原点に触れずにして球界の歴史を語れまい。(もういいだけ語ってますが…)

1973年(昭和48年)のシーズンオフ、たった1年間だけ球団経営に携わった日拓ホームフライヤーズを買収し晴れて日本ハムフライヤーズ(?)が誕生した。

しかし「このままのチーム名ではハムを揚げるようで何だかカッチョ悪い!」と球団スタッフが思ったかどうかは解らないけど新しいニックネームの募集がかけられた。 結果、全国から10万通もの応募があり、イーグルスやジャガーズなど、どちらかと言うとスタンダードなニックネーム案が多く集まったようだ。

その中からみごとに採用されたのはピチピチ(?)な女子高生の案だった。チームの看板選手であった同郷の“大杉選手がファイターだったのでピッタリ”だと思って応募したとか。(その後数年で肝心な大杉はスワローズに移籍してしまうのだが)

初期ファイターズマークもう一人の看板選手、安打製造機と呼ばれた張本にちなんでアンダーズなどという名前にならなくて良かった。まさか採用された当の本人も30年以上の長きに亘り使われ続けるなんて思ってもいなかっただろうなぁ。

ボクの知り合いの奥さんが“コンサドーレ札幌”の名づけ親なのだが、自分が考えたニックネームが採用されるなんて金には代えられない何とも名誉なことだと思う。ホント羨ましい限りである。

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