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今日はローテーションならぬシリーズの谷間。元々ブログタイトルのコメントにもあるように思い出話を書いてはそれに共鳴してもらえるのが一つの至福としている感があるので10日も触れずにいると何だかうずうずしてしまう。取り上げるネタが古いせいもあってかアクセスが落ちてしまうのはちょっと残念だけど。

さて、日本シリーズと言えばV9時代の強きジャイアンツ、ジャイアンツと言えばONということで相変わらず強引だけど長嶋と王の話を一つ。

ボクが敬愛してやまない長嶋の主な生涯成績は、MVP5回、首位打者6回、ホームラン王2回、打点王5回、ベストナイン17回、ゴールデングラブ賞2回であるのに対し、方や王は三冠王2回、MVP9回、首位打者5回、ホームラン王15回、打点王13回、ベストナイン18回、ゴールデングラブ賞9回という成績を残している。(ダーッ、書くだけで疲れる)

ON改めて見るとものスゴイ成績だ。同じチームにいて互いにこの成績を修める選手がいたのだから当時のジャイアンツが強かったのも当たり前だーね。

1959年(昭和34年)長嶋に1年遅れて王が入団して以来1974年(昭和49年)長嶋が引退するまでの間、打率・本塁打・打点の3部門のいずれかを必ず2人のどちらか、あるいは両方で獲得しており、アベックホームランは連発29回を含む、通算106回も記録している。

ちなみに日本シリーズに長嶋は13度出場(内日本一を11度経験)、王は14度出場(内日本一を同じく11度経験)、また、お祭り男と呼ばれた長嶋のシリーズ通算打率は.343、MVPを4度獲得している。若かりし頃の2人は今大活躍の今江、西岡以上に輝いていたんだろうなぁ。

晩年ではあったけど、リアルタイムでONを観ることができたことがボクにとって大きな財産だったりする。

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