プロ野球に関することを中心に勝手気ままに感想・意見・思い出話などを綴るサイトです。
オフィシャルサイト
何度か“古田監督待望論”を唱えてきたけど、ようやく正式発表に至った。1970年(昭和45年)から1977年(昭和52年)の途中退任まで南海ホークスで指揮を執った野村以来29年ぶりのプレーイングマネージャーの誕生になる。

常時出場しなければならない立場にある古田にとってベンチワークを掌るヘッドコーチの存在が非常に大きい。そのポストに就くのが長くバッテリーを組み自身の仲人も務めてもらった間柄の現ピッチングコーチ伊東昭光のようだ。週明けにも組織の発表があるらしいけど、昨夜生出演した番組で予想として出されたスタッフの一覧に「100%パーフェクト、どこからの仕入れた情報なの?」と古田本人に言わせた内容が下記のとおり。

ヘッド兼投手コーチ:伊東 昭光、投手コーチ:成本 年秀、打撃コーチ:八重樫 幸雄・杉村 繁、守備走塁コーチ:馬場 敏史・佐藤 真一、バッテリーコーチ:中西 親志、二軍監督:小川 淳司。
池山あたりの招へいもあるかと思っいていたけど、野村監督のもとイーグルスの打撃コーチに就任しそうだ。

古田・多菊社長鶴岡(南海ホークス)、中西(西鉄ライオンズ)、村山(阪神タイガース)等、他にもプレーイングマネージャーだった監督が過去何人かいるけど、古田ほどチームの中で信頼感があり、ファンを大切にする姿勢が滲み出ている監督はいなかったのではないだろうか? (もちろん勝手な思い込みですが)

何度も言うようだけど、年齢も近く大好きな選手なのでホントーに頑張って欲しい。「守りの野球がベストだけど今のチーム事情だとそうもいかない」「若手の出場機会を少しでも増やすためコンバートも考えている」と語っていた古田。どんな采配を見せるのか、来シーズンの楽しみがまた一つ増えた。

人気blogランキングへ
スポンサーサイト