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楽天がベイスターズの球団株を約70%保有する親会社のTBS株を15.46%保有し筆頭株主となったことで最悪はベイスターズかイーグルスのどちらかの売却の可能性が出できたとの報道が紙面を飾った。そのせいで折角のパリーグプレーオフ第2ステージ、マリーンズが王手をかけた熱戦が埋もれてしまった。「あぁっ」。

「一般論として一企業が複数の球団のオーナーシップを持つことは好ましくないと思います」、他ならぬ三木谷オーナーの言葉だ。「何を言っているんだいチミは」。上場している株を買いそれを糧にビジネスを邁進するのは結構、ただ、野球協約に抵触するのを知っている球団のオーナーとしての発言と捕らえると何かしっくりこない。

球団を手放しても(統合を)進めるかとの質問には「先方との相談事項かなと思っている」とベイスターズの売却も視野に入れながら、TBSと話し合いを続ける姿勢を見せている。

楽天&TBSもし最悪そうなった場合、参入の際25億円の預かり保証金を支払い最低10年間の継続保有も確約しているとはいえ、本来ならばイーグルス側が売却先をきっちり決めたうえで球界から出て行くのがスジってもんだ。


あくまでも、少し煽り気味の報道を観て受けた感想だ。書かれている記事に踊らされているところがあるかもしれないけど、球界に少なからず悪影響を及ぼす限り球団経営者としは失格と言わざるを得ない。とにかく昨年のような縮小の方向に走る“すったもんだ劇”の再幕にならないようにお願いしたい。

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