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2日続けて同じ話題を引きずる。昨晩から今朝にかけ、TVや新聞などで今回の高校生ドラフトに関するニュースを何度も目にした、というより意識して見て廻ったという方が適切かな。ファイターズファンのボクとしては陽の交渉権獲得をただ手放しで喜んでいたけど、情報を得る度に運営事務局や球団関係者に代わり「ホント、申し訳なかった」という気持ちになってしまった。

抽選時に引く封筒の中の用紙は右にNPBの赤い公認印、左に「交渉権確定」とあれば“当たり”(写真のように)。ハズレを無地にしておけば良いものをNPBのロゴを入れるという紛らわしい用紙にし、事前説明をしないどころか開封後の当選確認も行わなかった。

町内会などのビンゴ大会でさえ「ビンゴ!」と喜び勇んで前に出れば大した景品でもないのに本当に間違いないか「どれ、どれ」と確認されるというのに。「いくら習慣とは言え、ビンゴゲーム以下の対応とは情けない」。

当選用紙この不手際で笑顔を見せた辻内、初めからファィターズと解っていれば終始良いムードの会見だったかもしれないのに後半は俯き加減の陽、対象的な表情だった。にも拘らず陽は気丈にも「うれしいです。」「福岡を離れるのは寂しいけど、プロになりたい気持ちに変わりはありません。兄と対戦してみたい」とコメントを残した。しんの強さを感じたねぇ「兄弟対決実現しようじゃないの!」。

交渉権獲得のニュースを得た瞬間から、気の早いボクは頭の中で陽の背番号は何番にしようかなぁ、などとフロントまがいの考えを巡らせていた。やっぱ、名手・職人気質のイメージ漂う『4』が良いんじゃないかと思っていたら、その奈良原が実質戦力外宣告とも取れる50%ダウンの年棒提示条件を受け止めチームに貢献したいと残留の姿勢を示していることが解った、「嬉しいぞ奈良原!」。はやとちりした自分を少しばかり反省した。

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