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近年まれに見る豊作と言われる高校生を対象にしたドラフト会議が今日、東京は新高輪プリンスホテルでPM2:00から開催された。

何だか気になり、朝から開催されていない時間にも拘らず何度かネットを開いたり閉じたり…、PM3:00を過ぎた頃クリスチャンでもないのに軽く胸の前で十字を組む気持ちで確認して見るってーと、ホークスとの抽選のうえ交渉権を獲得したファイターズ陽内野手(福岡第一)の文字がまず目に飛び込んできた。余りにも理想的すぎる展開にちょっと小躍りしたい気分になった。“須永、ダルビッシュ、陽”と、このところ高校出選手の獲得結果が非常によろしい。

金子の後継者として名言し、若返りと共に将来の内野陣強化のためにぜひとも欲しいと選手としていた球団もさぞかし安堵しているだろう「あぁっ、良かった」。後は「九州からはちょっと遠いけど迷わず札幌に来てちょーだい!」といった心境だ。「待ってるよ陽くん!」。

陽・辻内先日ここでも触れた他の注目選手、辻内投手(大阪桐蔭)は1巡目でジャイアンツ、バファローズの2球団が競合し、抽選でジャイアンツへ。平田外野手(大阪桐蔭)は結局ドラゴンズの単独指名だった。( 他の結果はこちらで)

それにしてもジャイアンツは監督が新しくなるタイミングで希望通りの選手を抽選で獲得できるジンクスみたいなものがあるように思えてしまう。第1次藤田政権時代、監督就任早々原の交渉権をゲット、第2次長嶋政権スタート時には松井を、そして今回第2次原政権で辻内を獲得だ。堀内さん最後のお仕事ご苦労さん、船出は明るいネ、原ジャイアンツ。

今年不振にあえいだジャイアンツ投手陣、層は決して薄くはないけど辻内が入れる隙間は充分にあると思う。実力はもちろん、人気・話題性も追い風になり桑田のルーキーイヤーより早い時期に出てくるのでは? 平田との同僚対決が見られるのはいつか? えらい気が早いが、今から楽しみだ。

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