プロ野球に関することを中心に勝手気ままに感想・意見・思い出話などを綴るサイトです。
オフィシャルサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北海道にファイターズがやって来て2年目のシーズンを迎えている。
今シーズンは下位に低迷しているものの、相変わらずの人気だ。「熱しやすく冷めやすい」と言われている道民の性格から、本当の意味で地域にガッチリ根付き成功したと判断するのはまだ先のように思う。

多くの人が賛同すると思うけど、地域と球団の一体感が一番強いのはやはり阪神タイガースではないだろうか? 大阪出身の友人が何人かいるが会えば必ずタイガースの話になる。さすがに最近はないが、以前は「ええビデオが手に入ったんや(ニヤッ)」「観てみんか?」などいう意味深な言葉に騙され1985年にタイガースが日本一になった時に発売されたビデオを見せられたものだ。それもこのパターンで数年に亘り何度も。おやくそくように「古っ!」「お~いっ、またかい!」と突っ込んだ後ではじめて他の話題に移れる始末。

星野タイガースが優勝を飾るまでの間、結果が悪いシーズン中にひっぱり出しては繰り返し観ていたことだろう。

虎マーク成績が低迷しようが、お家騒動があろうが、「タイガースは自分の一部」だとか「できの悪い息子」だとか関西のファンの方々の言葉はあたたかい。親子何代にも受け継がれた歴史もあるだろうし、敵わないと思う、タイガースファンには。


人気blogランキングへ
スポンサーサイト
昨日、ヤクルトの若松監督が今季限りで辞任する可能性を示唆した。球団から続投要請があった場合に受諾するかとの質問に「分からない。(10月3日の)高校生ドラフトがあるけど、来年やらないなら出て行くこともない。それまでに決めます」と語ったそうで9月中にも結論を出すようだ。

どさんこのボクとしては余り喜ばしいニュースではない。とは言え一方で後任として球団側も考えている“古田監督”を見たい気持ちが大きかったりする。現役への拘りがあるならば来期の監督就任にはプレイングマネージャーという線の打診も充分考えられる。 (一部ではそっちの方向が強いと囁かれているみたい) 古くは南海の鶴岡・野村、阪神の村山などがやったが、役割をしっかり分業する現代の野球では尚、難しいのかもしれない。

古田敦也「キャッチャー、オレに代わって小野!」なんて審判に声をかける姿も新鮮だけど。歳も近く、大好きな選手なので今後の成り行きから目が離せない。





人気blogランキングへ
プロ野球ファンになったきっかけは、なんともベタだが長嶋茂雄の存在だ。玩具のバットを片手に、背番号3のジャイアンツパジャマを着て勇ましい(?)姿をした物心つく前の写真が残っている。要は親の影響で出来上がったもの。幼少の頃、TVで長嶋がバッターボックスに入った時だけ親父が「ほら、長嶋の番だぞ」と遊びに夢中になっていたボクを呼んだことを記憶している。それからと言うもの長嶋に憧れ野球に熱中した。身長も長嶋の178cmに追い着けとばかり牛乳を飲みまくり中学3年で並び、勢い余って183㎝まで成長してしまった。

自然と長嶋のいるジャイアンツを永く応援していたが第1次政権時代の突然の解任劇でジャイアンツのファンをやめた。

その後復帰した時はジャイアンツではなく長嶋茂雄、一個人を応援していた。(とは言っても結局長嶋の笑顔が見たいからジャイアンツを応援していたのだが…。) こんな偏ったファンなもんだから結構長嶋関連の本を持っている。

数ある長嶋関係の書籍で一番深~いところを鋭く書いていると思うのが岩川隆 著『キミは長嶋を見たか』だ。昭和57年の初版本なのでもう黄ばんだうえカビ臭くなっている。この本の中(しばらく読んでないのでこの本だっけ?)にも確か書かれているが長嶋がジャイアンツに入団せず、杉浦と一緒に南海ホークスに入っていたらプロ野球の構図は幾分でも変っていたのではないかと思う。

キミは長嶋を見たかプロ野球人気を絶対的なものとし、人気低迷時を幾度と救えたのは、なんやかんや言ってもジャイアンツの長嶋だったからかもしれない






人気blogランキングへ
昨日札幌ドームへ野球観戦に行ってきた。
道民としてもちろん、ファイターズを応援しに。対戦相手は首位を独走するソフトバンクホークス。もともと南海ホークスのファンだったので、対戦相手チームとはいえ嫌いな球団ではない。

先発ダルビッシュが途中降板したのは残念だったが、敗戦ムードが幾分漂った時に出たガッツ(小笠原)の同点3ランに、延長戦にもつれ込んだ末、10回の裏に飛び出した通算1000打点のメモリアルのおまけが付いた田中幸雄のサヨナラヒットとファイターズファンにとってはたまらない一戦になった。インタビューに答える田中幸雄の目に涙が。「ああっ、良かった、良かった。」2000本安打は直ぐ目の前。ホント、がんばってほしい。

札幌ドームそれにしても札幌ドームに足を運ぶ度に強く感じる。ファイターズファンの一体感と盛り上がり。20年近く前から何度かファイターズ戦を観戦しているだけにそのギャップにびっくりする。

人気blogランキングへ