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8kgのダイエットに成功した。夏を迎える前にスリムボディーの完成だ。これでTシャツを着ても腹まわりもバッチリだぜ。って、計画的に落とした体重なら良いけど、体調不良によるマイナスなので決して嬉しくない。実はノロウイルスに感染後、胃腸炎を患い食事を摂れない日が続いたための産物なのである。

ホークス交流戦3度目のV東京での一人暮らしに強烈過ぎる洗礼。これが辛いのなんのって。もう1ヶ月近くになるのに未だ調子が悪く今も病院通いしている。そんなボクの弱った体に大きなパワーを注いでくれたのがファイターズの快進撃だったが、残念ながら それを凌駕するチームが存在していた。

言うまでもなく快進撃を続け2年ぶり交流戦最多となる3度目の制覇を決めたホークスだ。いやいや強い、追いかけど差が詰まらず何度ハンカチの角をかじり地団駄を踏んだことか。移籍組の内川は首位打者をキープ、細川も充分な働きをし、松中・オーティスあたりが控えにまわる層の厚さは本物の風格である。

2005年に始まった交流戦はマリーンズが初代王者に輝き 以降、2006年もマリーンズ、2007年は我がファイターズ、2008年・2009年はホークスが連覇、そして昨年はバファローズが優勝と、7季連続でパ勢が頂点に立つ結果に。さて、プロ野球ファンならご存知のホークスのジンクス。最後まで突き進みCS突破、日本シリーズの舞台には…? これからが見物である。

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開幕目前だというのに緊張感のない話題である。何でもホークスがユニホームのスポンサー契約を結んでいるソフトバンクモバイル社の働きがけで、TV-CMでおなじみの「白戸家のお父さん犬」こと“カイくん”の人気にあやかろうと、急遽「ソフトバンク・“ドックス(DOGS)”」という球団名に変更すると発表した。

カイくん登場なーんて、もちろん冗談だけど、そう思わせる程インパクトのある写真入り広告が今後バッチリと左袖に付くようだ。「しっかり打て、守れ!」と選手たちに語りかけているようなデザインを採用、などどスポーツ新聞あたりに書かれているが、まったく広報上手だったらありゃしない。

概ね選手たちには評判が良いようで微笑ましく思うものの、元来ボクは野球のユニホームに広告を入れることに反対である。近年 あたり前のようにヘルメットにも貼り付けるチームが増えているけど、目にする度に「カッチョ悪ッ」と抵抗感を露にしてきた。せちがない時節柄、貴重な収入源になると解りつつもだ。

先日、ファイターズの2009年版グッズパンフを見て、ユニホームの左袖に付く「ホクレン」の刺繍が売られることに気づき驚いた。選手により近づきたいというニーズがあってのことだろうが、どうやら何ら意識しないファンが大半を占めているようだ。日本では『球団=広告塔』の概念から脱却するのは無理なのか、改めてメジャーの姿勢やスタイルはイケてると思い知った。

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いつもプロ野球界のど真ん中で光り輝いていた。子供の頃無我夢中でむさぼった「野球入門」や「ルールブック」、友人らと額に汗する位にバトルを演じた「野球盤」などには必ずと言って良い程『王と長嶋の―』という形容詞が付き、大好きな野球マンガでは常に一目置かれる主人公の目標として画かれていた。

王さん、プロ野球生活に別れを告げるチャンネルを合わせれば敵を寄せ付けない強さを誇る巨人軍の中に燦々と君臨し、見るもの手にするものの多くがONに関連するものばかり。「三度の飯より野球が好きッ!」と言って憚らなかった子供の頃のボクにとっては後光が射す正に「神様」と呼ぶに相応しい存在だった。

野球チームでは「1」と「3」の背番号が羨望の的となり、教室での席順、銭湯の下駄箱、とにかく何でも「1」と「3」にこじつけた無意味な争奪戦が繰り返された。多少「3」の方が入手難の傾向が強かったけど長嶋派と王派に二分されたあの頃が妙に懐かしく、それを体験できたことが今となっては誇らしく思える。

今後も永く繁栄して行くであろうプロ野球界においてこの2人(コンビ)を超える選手は二度と現れないだろう。ついに昭和と平成を跨ぎ繋いだ“プロ野球最大の功労者”が揃って姿を消してしまった。別れを惜しむかのごとく降り注いだラストゲームの冷たい涙雨のように、今は堪らなく辛く、寂しく、そして悲しい…。

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会見中に涙を流す武内COOの姿が印象的だった。過去、監督退任の記者会見に同席した球団関係者が人目も憚らず涙するシーンなど見たことがなかったためだ。松中を始め多くの選手が涙し、イチローも「泣きそうになった」とコメントを残すなど今更ながら実直な人柄や人望が偲ばれ、尊敬の念を強くした。

王監督、退任会見ホークスの王監督が体調面の不安と成績不振を理由に今季限りでの退任を表明し、球界や多くのファンから別れを惜しむ声が挙がっている。予め解っていたこととは言えショックを隠せない人も少なくないようで、かくゆうボクもONの“完全なる幕引き”に暫し呆然としてしまった。

自己中心的にWBCの監督を辞退した“どこぞの輩”とは違い、偉ぶれることなく常に謙虚な姿勢を貫く様はさすが王さんである。退任の大きなウェイトを占めている理由が他ならぬ体調とあらば無理強いもできないが、WBCの後方支援を示唆してくれているのがせめてもの救いと今は無理に納得するしかない。

事の重大さが伝わっていないのか、リアクションが薄い息子を見て改めて現役と監督のどちらの時代も深く記憶に刻み込める世代に生まれたことに感謝したい気持ちで一杯になった。プロ野球の世界に実に半世紀、その礎を築いた最大の功労者と言っても過言ではない王さん、「本当に沢山の夢をありがとうございました…、そして長きに亘り大変お疲れ様でした…」。

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更なる地域密着を目指し、今シーズンからライオンズが「埼玉西武ライオンズ」と改名した。西武球団創立30周年の節目、渡辺新監督を迎え入れる新体制のスタート、と これだけの条件が揃えば「ユニホームのリニューアル、あるでしょう!」と勝手に思い込んでいたが、どうやら手を付けないままのようである。

ホークス復刻ユニホームファイターズ、ホークス、マリーンズなど、他の成功している球団にあやかってうちも一丁「埼玉」を乗せましょうか的な安易な発想ではないだろうが、このタイミングで変えなければ一体いつ変えるのか? 胸に「SAITAMA」をと言わないまでも新たな装いで“挑む姿勢”が見たかった。

さて、ユニホーム話のついでにちょいと遡った情報になるが、先日ホークスから福岡移転20周年と南海球団創設から70周年を数える記念事業として復刻ユニホームを製作し、タイガースとの交流戦で着用する旨が発表された。何でも5月24日(土)のYahooドームでは記憶の新しいダイエーモデルで、6月6日(金)の甲子園の試合では黄金期の南海モデルで臨むのだと云う。

南海時代の1964年(昭和39年)とダイエー時代の2003年(平成15年)には共にタイガースを下し日本一に輝いており、験を担ぎ2008年シリーズも日本一に駆け上ろうという強い想いが込められているようにも感じる。親会社と世代を跨いでの画期的な試み、南海ファンのみならずオールドファンも思わず目を細めてしまいそうだ。なかなかどーして、こりゃ大いに楽しみである。

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結局、ホークスに優先権が与えられた。パウエルの二重契約問題で、パ・リーグの小池会長が本人を3ヶ月の出場停止処分とし、そのペナルティ期間は両球団の合意があれば解除できる旨を発表したからさー大変。ホークスは連盟を即刻批判、バファローズも当然猛反発し一歩も引かない姿勢を示している。

パウエル釈明会見それを受け渦中のパウエルが記者会見を開き「二重契約したつもりはない」と釈明。一日も早くホークスの一員としてマウンドに上がりたいとし、統一契約書にサインしバファローズへFAXしたのは「ビザと在留資格証明の取得のためにしか使わないと言われたから」と説明した。

手配の不手際があったとものの、これが真実であればホークスへの入団が自然な流れとなりそうだ。「高い金を出せば後出しジャンケンが許されていいのかっ!」バンッ(机を叩く音です)と鼻息を荒くしていたバファローズが今後どー出てくるのか、事態はこのまま終息せず長期化する様相も呈してきている。

ズレた意見と言われかねないが、喧嘩両成敗とばかりここは両球団共潔く契約を破棄したらどうだろう。連盟も契約金に色めき二重と疑わしき契約をした可能性のあるパウエルに対しては毅然と責任を追及し“不適格選手”として契約できなくする事も視野に入れるべきだ。このままで行くと一番損をするのはフル稼働できない選手に1億円を投じるホークスかもしれない。

冷静且つ客観的に考えたうえで、そんなお金があるなら将来ある若手の育成費に使ってはいかがか。実働7年間で通算67勝を挙げる位の投手であれば自軍の中にもきっといるはずだ。

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最近やたら小さな事でも感動し、ある一定の境界線を越えると目がウルってしまう。歳を重ねるごとにその症状は確実に進行し既にステージ4(フォー)の状態にある。スタンドを黄色に埋め尽くしたホークスファンの映像の中に「王監督げんきになって下さい」のプラカードを見ては、またまたやられたボクである。

ホークスファン

腫瘍摘出のため入院していた王さんが腹腔鏡による胃の全摘出手術を受けた。手術は最先端技術を駆使し無事成功したようで、早い人だと術後4週間程度で日常生活に戻れる状態というから何はともあれ一安心。体力の回復しだいでは退院自体も8月中旬という早期になる可能性もあるという事だ。

入院前に開かれた記者会見の翌日、一日も早く現場に戻って来て欲しいと書いたけど、精神的、肉体的に特に負担の大きい監督業に直ぐ戻って良いものやら、よーく考えると今の気持は複雑だ。直接現場に復帰するのではなくGMという立場からチームをサポートする線もありではないか、いやいやそうすべきだ、などと本人の意思を全く無視して独り気を揉んでいる。

しかし、多くのファンはユニホーム姿の王監督を待っている。何より王さん自身がフロント・ファン・選手が一体になる愛するチームに帰ることを強く望んでいるはずだ。満員のファンの声援に応え帽子を高々と掲げる王さんの姿を想像するだけで感動してしまうから始末が悪い。ここまで来ると立派な病気である。

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子供の頃、野球を始めたのは今はいない親父の影響だ。もちろん選手などではなく、どこにでもいる野球好きの父親である。サラリーマンとは違い畳職人だったせいもあり比較的夕方の早い時間に家にいる機会が多く、半ば強制的にキャッチボールをしに近くの公園に連れて行かれた記憶が残る。初めはいやいやだったけど気がつけばすっかり野球の虜になっていたっけ。

ドカベンJr.キャッチボールから始まって辿り着く極めつけのゴールは父親の背中を追いかけ揃ってプロ野球選手になることだろう。長嶋親子(茂雄&一茂)、野村親子(克也&カツノリ)、坪井親子(新三郎&智哉)などなど、同じ狭き門を通り抜けて成し遂げるとは正に快挙の一言だ。

香川伸行そんな“親子鷹”の可能性を僅かながら秘めたニュースが目に留まった。福岡工大城東高校の香川英斗の記事がそれである。父そっくりの1メートル67、90キロの巨体から繰り出す豪快なスイングで地区予選の試合でコールド勝ちを決める犠飛を決めたらしい。父は浪商時代から「ドカベン」の愛称で親しまれた元ホークスの伸行氏、確かに風貌・体系共に見事な程DNAが深く刻み込まれている。「う~ん、さすが親子」。

「父を超えます」と強気のコメントを残し何とも勇ましい。この辺で夢破れた選手も多くいるはずで、頑張って上を目指して欲しいものだ。つい先日、古本店で長嶋一茂の「三流」という文庫本を購入し一気に読んだ。プロ野球選手になれたのは親の七光以上に、どうやら「絶対、プロ野球選手になれる!」と信じて疑わない強い意思の宿る環境がそこにあったためのようだ。

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過去、何度となく触れているけどボクはミスターの大ファンだ。いや、既にファンという次元を超えた域に達しており、筆舌に尽くし難い程に思い入れが強い。したがって子供の頃から見続けてきたそのミスターの良きライバルでもあり盟友だった王さんもボクにとっては特別な存在なのである。

王監督、休養発表その王さんが記者会見を行い「手術をしなければならない腫瘍がある、シーズンの途中でチームを離れるのは残念に思うし、一番好きな野球から離れるのは悔しい」と語り休養する旨を発表した。来週中にも手術を受ける見込みで監督代理は森脇コーチが務めるようだ。

「いつ戻って来られるか解らない」。寂しげに長期離脱の可能性を認めるコメントを発した時には首をうな垂れる位のショックを受けた。脳梗塞に倒れたミスターに続いて今度は王さんである。プロ野球界の代名詞でありボクらの英雄だった2人が歳を重ね病気と闘う状態になろうとは何ともやりきれない気分だ。

一部の報道では、手術入院による「休養」に関わらず、元々今季終了をもって監督生活にピリオドを打つことが既定路線になっており後任には秋山二軍監督の昇格が内定しているという。ところ構わず流した松中の涙に改めて王監督の存在感を思い知らされたこともあって、尚更ユニホーム姿を再び目に焼きつけたいと思った。「シーズン終盤には必ず戻って来る!」、世界の王がこんなカタチで球界を去るはずがないと信じている。

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過去、何度か書いたけどファィターズファンのボクにとって目標とし近い将来追いついて欲しいと願う球団がパ・リーグの雄、福岡ソフトバンクホークスだ。地元九州出身者の選手を中心に獲得を進めるドラフト戦略、平日の試合でも多くの来場者が詰め掛けるファンとの一体感、“他人の芝は青く見える”ではないけれどボクの目に映るホークスは主軸が相次いで抜けても安定した強さを発揮する、とくかく眩しい限りなの存在である。

鷹の祭典ユニホームそのホークスで一際光るのが現場とフロントが一体となって取り組むファンサービスだ。何時だかTVで特集していたドームを満員にしようという集客策にはただただ唸るばかりだった。2004年、ホームのユニホームで埋め尽くした「白の奇跡」、2005年、ビジターユニホームで漆黒に染め上げた「黒鷹降臨」。そして、また今年も新しい企画が予定されている。

その名もBIG YELLOW DREAM 「鷹の祭典 2006 in ヤフードーム」。7月15日(土)~17日(祝)の“我がファイターズ戦”から実施しようとするもので、15日・16日には「オリジナルストラップ&ステッカー」を入場者全員に配布、17日においては、先に発表された3日間限定ユニホームのレプリカをこれまた入場者全員にプレゼントしてしまうというから驚きだ。「う~ん、さすが」。

その限定ユニ、写真を見てお解かりのようにイベントのコンセプトを前面に出した“YELLOW”がメインになっており、ちょっと派出目なのに結構デザインがまとまっている。「3日間と言わずセカンドユニホームとして使用すれば良いのに勿体ない。」と製作費のことも考えてしまう貧乏症なボク。一部ではスワローズが迷彩色を取り入れたユニホームを計画しているという話もあるし、ファンを意識した数々の企画は誠に喜ばしいことだ。勝負事はもちろんファィターズも負けてはいられない。

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