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WBCの前哨戦で1次予選同組の難敵キューバを相手に連勝したり、大谷くんの動向が僅かながら前進し始めたり、大方の予想通り西岡がタイガースに入団したり、とシーズンオフでも毎日球界の話題は尽きないけれど、大好きな“ユニホーム関連のニュース”が飛び込んできたので久しぶりに更新しようと思う。

2013 スワローズ新ユニホームスワローズが来季の新ユニホームを発表した。注目すべきはホーム用で2005年まで採用していた赤のストライプと帽子は1993年まで使用した白色の「YSマーク」をそれぞれ採用。ノムさん政権で球団史上2度目の日本一に輝いた黄金期とも呼べる時代の復活である。

当時と大きく違っているのは基本ベースとなる「青色」の濃さと肩のライン。新モデルは近年の「紺色」を踏襲しており、両肩にはツバメの翼をイメージするデザインが配置されている。今季のユニホームに比べれば格段に良いけど、どこかまとまりの欠ける「BEAMS調」がまだ幾分残っていてチョイとばかり残念だ。

何より残念なのはシャツのメッシュ素材に伸縮性のある「PBT繊維」にしプリント方法を工夫することで約20%軽量化を図ったという点。最新の技術を取り入れたか何だか知らないが、またである。何度も言うけど、タイムを競う陸上選手じゃあるまいしこれ以上野球のユニホームを軽くする必要は断じてない!!

我がファイターズのように全てしっかりと刺繍が施されてこそ“本物のプロのいでたち”というもの。こりゃ消費税アップに匹敵する由々しき問題だ。見た目は及第点として一瞬頷いたもののこんなパジャマに毛が生えたような情けない仕様を懲りもせず再採用してしまったことに失望し直ぐに項垂れてしまった。

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息子がニュースを見てポツリ「高校野球みてー」と呟いた。仕事の忙しさにすっかり情報不足の状態にあり、予備知識がないまま映像が飛び込んできたもんだから「???…」である。気づいたのが着用3試合目の6月5日(金)対イーグルス戦とは全日本ユニホームフェチ協会の理事長として誠に恥ずかしい限りだ。

シンプルな国鉄時代のユニホームタイガースが1985年(昭和60年)、日本一に輝いた馴染みのあるユニフォームを復活させたのに対しスワローズは「シンプルだからこそ逆に映えるのではないか!」といった考えの下、1951年(昭和26年)当時に着用していたユニホームをほぼ60年ぶりに再現させたのだった。

その後も含め3度まじまじと見たけれど、「デザインのまとまりがない現行のレギュラーユニホームよりよっぽど◎」というのが素直な感想である。球団の戦略にまんまと引っかかった一人になるだろうが、これ以上にない淡白さがかえって斬新で、知りもしないくせにノスタルジックな雰囲気に浸れるところも良い。

既に5試合使用し、お披露目も残すとこ6月20日(土)に開催される対ライオンズ戦 1試合のみに。「強い時代を今一度」みたいな験を担ぐ復刻が比較的多い中、“ヤクルト球団40周年記念”イベントの一環だとは言え、記憶に薄く ましてや低迷していた頃を敢えて取り上げるなんざ遊び心があって素敵である。

次の直接対決で触発され、ライオンズが対照的に派手な色彩を売りにしていた「太平洋クラブ」時代のユニホームを検討したりしないだろうか。今見ると意外にカッチョ良かったりして…。

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仕事にバタついたり、息子が事故で入院したりと慌しい日々を送っていたため すっかり更新を滞ってしまった。本来なら今日とて更新するつもりはなかったけど、数日前から気になっていた話題が怠慢なボクをPCに向かわせた。他でもなく大好きなユニホーム関連ニュースが頭から離れなかったからである。

40周年新ユニホーム

昨年の7月に方針が出され、このブログでも折りに触れ書いてきた通り、今季で「球団創設40周年」を迎えるスワローズが3年ぶりに新たなユニホームを発表した。デザインは引き続き「ビームス」が担当し従来のイメージを踏襲させたせいか、大きくイ“メチェン”を図ったモデルとは言い難い仕上がりだ。

ホーム用はスポンサー契約を結びユニホームにロゴも入る「ゼット」が、また一見区別がつかない程薄いグレーを基調としたビジター用は「ミズノ」が、それぞれ提供。ビジター用に関しては個人的に必要性を全く感じない「軽量メッシュ素材」を採用しており、敢えて着心地の違う2枚をセレクトしたのが興味深い。

先にライオンズのコンセプトに沿った“大幅変更予定”を目にしていただけに拍子抜けした感は否めず、だ。色彩的なコントラストの差が乏しく2枚共どこかインパクトに欠けるが、実際にはどー映るだろう。グランドに立つ選手たちの姿を一日も早く見てみたい。意外や意外、印象が大きく変わるかもしれないし…。

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日本のプロ野球、アメリカのメジャー、共にそこそこの知識があると思っている。こと日本のプロ野球に関してはカルト的ないらない情報まで押さえており、呆れられる事もしばしばだ。しかし、韓国、台湾はからっきし。未だに両国の球団を全て理解しておらず、ましてやどのチームに誰がいるなど皆目??である。

高津、舞台を韓国へそんな知識が覚束ない舞台に高津が挑むことになった。スワローズから自由契約となりその後カブスとマイナー契約を結び3年ぶりにメジャーへの返り咲きを目指していたが、残念ながら開幕前にバサッと解雇通告。野球を続けたい一心で模索しようやく辿り着いた新天地なのだ。

入団したのはウニ、いや、もといウリ・ヒーローズなる球団。「聞いた事ないぞ」と思いきや1998年以降“4度韓国シリーズを制覇”という華麗なる実績を残すあの現代ユニコーンズの後、民間タバコ会社であるウリ・タバコちゅー企業が3年300億ウォンで命名権を取得し今年から創設されたチームであるらしい。

野村ID野球の申し子の一人、スワローズの黄金期を支えた絶対的ストッパーも今や39歳。個人のスキルを別に「もう戦力として計算できませんッ!」とみくだり半を突きつけられそうな年齢になってしまったが、老け込むにはまだまだ早い。緩急自在のテクニックを駆使しもう一花パッと咲かせて欲しいものである。

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仕事の関係で更新がままならない状態であれ、これは触れない訳には行かない。先に発表したホークスに続き、今度はスワローズが復刻ユニホームに着手した。蘇るのは1969年(昭和44年)から2年間使用したアトムズ時代の勇姿(?)、原作者の故・手塚治虫氏の生誕80周年を記念した企画のようである。

アトムズ復刻ユニホーム身にまとうは、左袖には勇ましく空を飛ぶアトムが付けられたビジター用ユニホーム。5月3日~5日(対ジャイアンツ戦・神宮)、9日~11日(対カープ戦・神宮)、13日~15日(対ドラゴンズ戦・神宮)、21日~22日(対ライオンズ戦・西武ドーム)の計11試合の披露となるらしい。

別所監督当時は「ぐっわっはは」と豪快な笑い声をあげる別所監督の下「打倒巨人」を掲げ戦うも低迷が長く続きアトムも青色吐息で低空飛行していた頃。1973年(昭和48年)、虫プロダクションの倒産もあって「縁起悪ッ」と僅か5年で変更を余儀なくされた貴重な歴史の再現でもある。

ユニホーム着用以外にも限定オリジナルグッズの販売やスペシャルチケットの発売、球場イベント、着用済ユニのチャリティー活動なども準備されているようでファンにとっては堪らない期間になりそうだ。この波に乗り他の球団もどんどん取り組んでくれないかなぁ…、喜ぶのはボクら中年親父だけかもしれないが。

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我がファイターズのゴールデンルーキーの中田が「最強デブ」と呼ばれている。脂肪が燃焼し筋肉になったうえでの体重増だと思うが、新人合同自主トレ期間中にも関わらず3キロも太ったのだと云う。入団時あれだけ細かった清原のことを思うと体系面でも中田の将来性に空恐ろしさを感じる今日この頃である。

日増しに高まる由規の評価さて、それに反して相変わらずのスマートさで首脳陣のみならず全国のプロ野球ファンの視線を釘付けにしているのがスワローズの佐藤由規だ。コーチ陣が見守る中の初ブルペンで早くもキャンプの1軍スタートを即決させてしまい、その後も日増しに評価を高めてきている。

仙台育英に入学した当初はサードを守っていたらしく、「ピッチャーに転向時は130km/hに満たなかったのが1年の秋には140km/hを記録して気がつけば自然に157km/hまで投げられるようになってました」なーんてTV出演時に満面の笑みを浮かべつつ淡々と答えていたが、この成長ぶりは尋常じゃない。

伸びのあるストレートにまだまだ調整中だというのに関係者の度肝を抜いたもう一つの武器スライダー。秀でた“2本”があれば鬼に金棒とばかりに早くも「2ケタ間違いなし」などと周囲の鼻息も荒い。個人的には「肩の消耗が少ない」ところに強い可能性を感じるが、一体どこまで進化するだろう。次の時代を担う球界のエースに君臨する日もそう遠くないかもしれない。

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“高田スワローズ誕生”と言っても高田馬場に本拠地を置く新生球団ではない。(あたりめーだ) 予てから報じられていた通り、来季から指揮を執るべく高田氏が現役時代の背番号8にちなんだ「88」が付くスワローズのユニホームに袖を通した。21年ぶりに最下位に沈んだチームの再建なるか俄然注目である。

高田監督誕生1988年(昭和63年)に4年間務めたファイターズの監督を退き、2001年にジャイアンツの2軍監督を退任してからベンチで采配を振るうのは実に7年ぶりのこと。「背中を押したのは、やはり野球人だから」とコメントし、グラウンドに降り立つ現場復帰に静かなる闘志を漲らせた。

以前何度か書いたように現役時代から大好きな選手で、高校時代には学際の特別講演で身近に触れ、ボクがニッポンハムに勤めていた頃に丁度監督でサインを頂いたりと、いつも意識して見てきたせいもあって、高田氏がGMに就いている事が よりファイターズへの想いを熱くさせていたので、正直残念だ。

今までの思想通り、一時凌ぎの大型補強に頼らずドラフト戦略を含めた現有戦力の育成を柱に機動力と投手を中心とした守りの野球の改革に乗り出すと言う。また、古田が口にしていた気になるフロンとの連携も豊富な経験値で旨く乗り越えそうな期待も感じさせてくれる。どこに居ても高田は高田、交流戦などの直接対決時は別にして変わらず応援して行こうと思う。

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昨日、球界の将来を担う若きエース、ダルビッシュとマークくんの投げ合いが初めて実現した。結果は先輩であるダルビッシュに軍配が上がりファイターズがいち早くクライマックスシリーズへの出場を決めたが、その喜びも大好きな古田(監督)の記者会見の映像によって一瞬にしてかき消されてしまった。

古田、涙の記者会見「すみません」「あかんなぁ」、首を傾げながら何度も言葉に詰まり、時には堪えきれずに涙をぬぐう。数々の無念を敢えて口にはせず、チームの低迷の責任を一身に背負って退くという姿勢を貫いた。痛々しい程に無念さが伝わり、一緒に目を赤くしたのは言うまでもない。

入団2年目に首位打者を獲得、一昨年には大学から社会人を経た選手として初となる2000安打を達成する広角なバッティング加え、巧みなインサイドワークと年間盗塁阻止率1位を9回、内2度6割以上という驚異的な数字を残す強肩とが相まって名実共に名捕手の仲間入りを果たした。思えば球界再編成の混乱時を無事収めた功績も大きく、ホント感謝に絶えない。

報道の一部では後任には現在ライオンズの投手コーチを務めている荒木を最有力とし、本人も「名前が挙がるのは嬉しい」とまんざらでもないようだ。ヘッドコーチに監督候補にも挙がっている栗山、2軍の伊藤智仁、飯田両コーチの昇格など、早くも来季の体制を書きたてているが、フロントのバックアップがなければまた同じ状態を繰り返すように思うが…、さて どーなる?

古田に関しては一度外から客観的に野球界を見つめ、再び後進の指導にあたる英気を養って欲しいものだ。数年の充電の後、再びユニホームに袖を通すその日を今から心待ちにしよう。まだ試合が残っているけど「お疲れ様でした」と労いたい。

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何度書いたか、もーっ定かではないけどボクは自他共に認めるユニホームフェチである。(野球だけですよ) 本当は次回のWBCが東京で開催されるかもしれないというニュースや明後日に迫ったファイターズの開幕の展望などについて書こうと思っていたが、やはりそこはフェチの名にかけて最優先せねばなるまい。

スワローズ新ユニホーム発表

昨日、ファン500人を前で新生スワローズを象徴する真新しいのユニホームが発表された。ファッションブランド「BEAMS」がデザインしたもので色調を踏襲しホーム用は1973年(昭和48年)アトムズ時代以来33年ぶりにストライプのないスタイルに生まれ変った。右袖には「TOKYO」の文字が入り、ツバメの尾をイメージしたというラインが肩と腰に施され、ビジター用は昨シーズンまでと同じく上着に紺地の2トーンが採用された。

できればキャップのマークなどもう少し変えて欲しかったけどなかなか良い。ただ、気になったのが胸に付く「ユニデン」の広告、以前も触れたけどおじさんにはどーも馴染めない。ついでに他球団で採用されている袖やメットに付くスポンサーもいくら広告収入欲しさとは言え、永く培った野球文化とデザイン性を無視しているのが残念でならない。ジャイアンツの「伊藤ハム」には香港映画のワイヤーアクションのごとく引いてしまった。

モデルとして登場した古田監督は「オープン戦は最下位をさまよっていますが、ユニホーム一新で開幕からスタートダッシュを」と挨拶した。いよいよ来週に迫ったセのペナントレース、このユニホームでどんな成績を残すものか、お手並み拝見である。

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石井一久の復帰の次は高津である。

スワローズへの入団をかけキャンプに招待参加している前メッツの高津が古田監督を前にブルペンで40球の初投げを披露し半数を低めに集める持ち味を発揮した。

高津臣吾古田監督からは「相変わらずいいね。低めに集めるし、コントロールはいいし」とコメントされる程の高評価を得た。ただ、方や37歳という年齢に難色を示す球団関係者がいるらしく入団の可否は今後の実戦登板も見たうえで今月中旬にも決定するようだ。

「背番号のないユニホーム袖をとおした姿には全く歳を感じさせない躍動感があった。この時期にしては球も走っていたし」なぁーんて偉そうな感想をつらつら書くものの判断基準がTVで観た数分だけなので説得力がないったらありゃしない。

気がつけばボクと同世代の現役選手が残り僅かの状態。結果は大きく崩れなければ入団というカタチにはなると思うけど、実績も充分で歳も近い(言い過ぎか?)ベテランの高津にはぜひ頑張ってもらいたい。

てなことになった場合、背番号「16」を譲ったうえ「22」も譲ったりすることはないだろうねぇ、高井くん。いくら先輩だとはいえ、そこまでせんでもええんよ。

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